今日は路上に良く来ている路上販売のお弁当にしてみました。
自転車で来ていた中華やさんです。
割り箸の袋には「中華料理 美味市場 火鍋専門」と書いてあるので、美味市場と言う店だと思ったのですが、googleでひっかからないのです。
割り箸袋の住所が歌舞伎町だったので、どうやら歌舞伎町から出張してきているようです。
このお店の人は自転車でした。
看板には「ごやと卵炒め」と書いてありました(笑)
他にも日本語が怪しい。。。
まぁ気にしないことにします。
ゴーヤと卵の炒め物弁当(400円)です。
デザートに白玉(2個)にココナッツミルクをかけたものが付きます。
別にこれはなくても良かったかな。
炒め物はオイスターソースの味でした。
ちょっと副菜が少ないけど、400円でこれだけ野菜が取れればまあまあでしょう。
あ、冷めた小籠包は厳しいと思いました。
シューマイの方が良かったかも。
今日も飽きずにうどんを食べに行きました。
一滴八銭屋に来ました。
讃岐うどんをベースにした創作うどん屋のようです。
冷や汁うどん初体験です。
うどんはシコシコのしっかりしたうどん。
多少時間がかかったのでおそらく茹でたてでしょう。
昨日から3軒連続で茹でたてを食べているのでちょっと嬉しいです。
冷やしのうどんは硬めで食べられる率が高いので、そろそろ涼しくなってきたら温かいうどんも試してみようと思う。
冷やしでこれだけのコシがあるなら、温かいのも期待できるでしょう。
汁はだしが濃い目で味噌が薄めの味噌汁を冷やしたような感じでしょうか。
ネギ、茗荷、キュウリなど、野菜がたっぷり入っています。
茗荷がおいしい。
ホッケのほぐし身が入っているのですが、妙に塩気がきつくて薄めの汁の中で味が浮いていました。
ほぐし身がもっと小さいとからんだかもしれないです。
上にはおかきとゴマが乗っています。
なんだか冷やし茶漬けみたいな感じ。
確かにご飯にも合いそうです。
見た目より丼が深くて、意外とうどんの量があります。
女の子では食べきれない子もいたようです。
これにランチセットのご飯を付けていたら私も危なかったでしょう。
イーハトーボをもう少し早く出発できたら、武蔵野うどんを熊谷で食べる予定だったのですが、残念ながら男衾の駅を出る頃には閉店時間を過ぎてしまったので、夜まで食べられるお店を探しに一路池袋へ向かいます。
都心で比較的評価の高い、うちたて家に来ました。
人生で初めての武蔵野うどんです。
食券を買って中に入ります。
肉汁うどん普通盛り(730円)を頼みます。
注文してから(食券買うのを見て?)茹ではじめたので、少し待ちますが茹でたてが食べられます。
釜で茹でているのが見えます。
予想していたよりやや太い、田舎うどんといった感じでしょうか。
思っていたよりは黒くはなかったです。
角はしっかりとしています。しっかりと歯ごたえのある固めの麺です。
讃岐うどんに比べると表面はややデコボコしています。汁が良い具合にからみます。
小麦の風味が強く、出汁に負けないほど香ります。
出汁は関東風、ネギと薄切りの豚肉が入ってます。
コレも煮詰まらないように注文と同時に暖めてくれました。
横に茹で汁が付いてるので、最後につけ汁をコレで割って飲むことが出来ます。
一瞬蕎麦湯?と思ってしまいました。
少し塩辛かったですがおいしかったです。
そういえばつけ汁うどんを食べたのはとても久しぶりです。
最近はかけうどんばかりでした。これも讃岐うどんを好きになったせいもあるのでしょう。