忍者ブログ

どんぶりごはん

一年中、食欲の秋。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

酢豚弁当@京王百貨店(中華「龍鳳」)

本日の昼食は酢豚弁当@龍鳳(650円)です(名前違ったらすいません)。
京王百貨店8Fグルメパークの店舗が地下惣菜売り場にお弁当を出しているものです。他には蟹玉風チャーハン、五目焼きそば、ビーフン等がありました。
比較的大振りの丸い容器に白米+ゴマ+ザーサイ、酢豚、麻婆豆腐がそれぞれ1/3づつ入っています。ちょっと野菜が少ないだろうか。
おかずの方が多いとはいえ、結構満腹になります。
これで同じ大きさの焼きそば弁当(白米、焼きそば、チンジャオロース)だと炭水化物が多くて、さらに腹が膨れそうです。

さて、お味ですが、まずご飯が若干やわらかかった。
酢豚の具はピーマン、玉葱、にんじん。あ、から揚げ肉の量多いなぁ。肉々しい・・・
味付けはケチャップ風味が少し強くて、甘めの仕上がり。
ご飯のやわらかさといい、好みが分かれそうです。
一方麻婆豆腐はピリ辛の仕上がり。好みです。
酢豚の甘さとバランスが取れる気がします。
そして結構ひき肉入ってます。
意外だったのはザーサイが唐辛子が効いてて辛かった。
美味しかったけど、ザーサイは塩辛いものだと思っていたのでビックリ。
それとも私が知らないだけなのか。。。
PR

チキンカレー@ブルック

西新宿ランチの食いしん坊さんの所を見なかったら絶対行かなかった、いや気づかなかったであろう店。
新宿三井ビルの広場で昼食をとることはあっても、ビル内の店舗での昼食は初めて。
今日も13時ごろ、ピークを過ぎた時間に行ったので、雨が降っていたこともあり、すいていました。
行った時間が遅かったせいか、皿に盛られたチキンカレーが家庭用レンジに向かう瞬間を目撃。
出てきた皿のカレールーは表面に膜を張り、ご飯は表面が乾いてて熱くて口の中火傷寸前・・・
どうやらビーフカレーは鍋から直接盛られていた様子。
今度来たらビーフカレーにしますか。
もしくはチキンカレーも早い時間に来れば「チン!」じゃないかも。

さて、肝心のカレーの味ですが、お店の言うとおりかなりマイルドで辛さ控えめな味。
ルーの色もかなり黄色い。
でも香辛料の香りは結構しっかりした感じでしょうか。好みが分かれそう。
それからレンコン、にんじん、大根等のゆで野菜?が乗っていました。
かなり個性的なトッピング。
おそらく店頭に今日の野菜と書いてあった品目が入ってたのでしょう。
ビーフカレーは全然タイプの違うルーだったようなので、こちらも試してみよう。

ヒレカツサンド@まい泉

今日のお昼は「箸で切れるやわらかなとんかつ」でお馴染み?のまい泉のヒレカツサンド(3切れ367円)です。
芸能界では差し入れの定番になってるらしいですが。つまりは憧れの食べ物だったわけです。
私もその憧れを引きずりながら3切れ入りを購入。
ち、小さいよ!パンの幅これ(箱の厚み)しかないの?
ちょっと学生の昼食には足りないなぁ。

構成はパン、カツ、ソースのみとシンプルです。
お肉の厚みが主張していて、カツが十分に味わえます。
肉は断面にほとんど繊維が見えず、実はメンチなんじゃないの?と一瞬驚くほどのやわらかさ。魚肉ソーセージの切り口に似ています。なんて書いている方もいるくらい。
確かに箸で切れそう。いらないけど。
お肉だけなら淡白な味、と言うのが近いでしょうか。
ヒレなのでジューシーでも脂っこくもなく、でも肉の味はちゃんとする。
食パンは砂糖の味をわずかに感じる程度に甘め。
ソースも塩辛さが控えめの甘いソース。
カツの衣と、パンともしっとり馴染んでます。
全体をしっとり感がまとめていて、カツサンドとして完成されています。とても上品なカツサンドです。
強いて言うなら私が少し塩辛い方が好みであることと、学生には量、質ともに物足りなかったということでしょうか。朝食にも食べれそうなくらい上品な味なので、もう少しこってりでも良かったのかも。

まだ学生が食べるには早すぎたようです・・・

カニ玉風チャーハン@おべんとパレット

今日は散々迷った挙句に高島屋の地下へ。
コムサデリに惹かれつつも今日は中華の気分。
おべんとパレットでは隣のイートインコーナーで元祖オムチャーハンなるものを供していた。
でもそちらではなく普通のお弁当へ。
今日はデパ地下なのに電子レンジがあることを発見して小躍りしそうになった。
ウチの大学生協のレンジは無断使用しにくいところにあるから、買ったところで温められるのはありがたい。
それから、おべんとパレットのシールを張ったお弁当が他の店のカウンター(北京中餐面点だったかな?未確認)にあったから、実はそっちと同じなんだろうか。なぞ。

ところで件のカニ玉風チャーハン(525円)ですが、卵チャーハンの上にカニ、たけのこ、ねぎ、しいたけの入った卵焼き(形はスクランブルエッグに近いくらいの崩れ方)と、グリンピースの入った餡がかかっています。
何故カニ玉「風」なのか。確かにカニは確認できるギリギリまで少ない気もするけど、ちゃんとカニの身が入ってるんだけど。
そういえばつい先日も天津丼を食べたばかりだったけど、このときよりも餡は少し塩辛く、私好み。
チャーハンも餡の汁気を吸ってはいたけど、こちらはカニ玉に合わせて薄味でバランスは悪くない。
しかし、卵が・・・しいたけの味しかしないよ!どうして?もどし汁も使ったの?それとも入れすぎ?ってくらいしいたけ味。
しいたけ好きな人にはお勧め。

天津丼@新鮮組

今日の昼食は天津丼@新鮮組(399円)です。
新鮮組は店内にキッチン厨房を持つ、特質化したコンビニエンスストア(新鮮組本部HPより)だそうです。
私のイメージではコンビニ+ほか弁のような感じ。
12時前後のピーク時に行くと出来たてのお弁当が買えます。
以前食べたときは炊き立てのご飯がとても美味しかった印象があります。

しかしこの店は全体的に揚げ物率が非常に高い気がする。
今日の天津丼にも唐揚げが2個ついている。
何故天津丼に唐揚げなのか。
そして今日食べた天津丼はかかってる甘酢あんが甘すぎる。
それとも卵が甘いのか?
よく確認しなかったがたぶん甘いのはあんの方。
個人的には醤油の効いたあんの方が好きだ。
そして今日はピーク後に行ったので冷めていた、そりゃ仕方ないんだけど。
さらに冷めていたせいなのかご飯がやわらかすぎて、べとついた印象。
今日は運が悪かったのだろうか?
あとタイミング。
以前が美味しかっただけに悔やまれる。
次回に期待。

Copyright © どんぶりごはん : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]